みなさま良いお年を! [日記]
10月以降、私の頭の中は「カーネーション」漬け。
一話目から録画して、一日複数回観ていて、本当におもしろいんだものぉ~!!
泣いていることに気付いていなかったことも。
こんなことは、人生で初めて!
元々、映画やドラマを見て泣くことは少ないのですが
カーネーションを見て何回泣いたでしょう~。
低俗だったり、番組そのものが宣伝だったり、
しょーもないテレビばっかり、と思っていた矢先、
私にとっては100点満点を超える番組が現れたのでした。
物語も、脚本も、映像も、小道具も、音楽も、演技も
どれをとっても素晴らしくて、作り物とは思えない~!!
清水和音さんのピアノも歌舞伎観賞も行ったけど、レポ書いていないまま年を越しそうです。
新しい年が、みなさまにとって素晴らしい年となりますようにお祈りしております。
2012年も、どうぞよろしくお願いいたします。
「カーネーション」と「神様の女房」 [ドラマ]
今季の朝ドラ。
始まる直前に、久しぶりに真剣に観てみよう!と決めて
初回から毎日欠かさないように録画設定して観ています。
おもしろい!!
今回は小篠綾子さんがモデルのお話。
朝ドラは、モデルがいる話の回はおもしろい、という持論を個人的に持っています。
舞台は大阪・岸和田市。大阪北部出身の私は実は行ったことがない。
懐かしい広島市内②アンデルセン、バッケンモーツァルト、福屋etc... [旅日記]
東へ行く予報だった台風が、西にそれてきた。
降水確率100%。
でも、前日のうちに宮島へも行っておいたし、市内でゆっくりすることに。
ずっと行きたかった、昔足しげく通った店巡り。
まず、本通りのアンデルセンでブランチ。
あまり知られていないみたいだけど、アンデルセンは広島が本店なのです。
住んでいた頃は、毎週末のように行ってパンを買い、現地でもよく食べていました。
懐かしの広島市内①、そして宮島 [旅日記]
快適な宿を後に、広島市内へ。
福山駅からもっと近いと思っていたけど、結構あるみたい。
はじめて新幹線「さくら」に一駅乗りました。
車内は明るい色のウッディー調で温かい雰囲気。
こうして比べてみるのもおもしろい。
広島駅に近づくと、マツダスタジアムが!やっぱり綺麗。
こんなに広島駅近くにできてたのねー。
そして懐かしく偉大な地方都市、広島の眺めに、ウキウキしてきました。
尾道へ [旅日記]
昨日に続き、快晴!青い空にじりじり太陽。
尾道に足をのばしました。
JR福山駅から4,5駅。結構近かった。
小さい頃に行ったのと、20代のころ友人としまなみ海道を渡る旅
(バスツアーで、シルバーメンバーの中、二人だけ若かった^^)で立ち寄るはずが
GWのため大渋滞して、尾道観光は割愛することになって素通りだったので、これまた久しぶり。
改めて、しまなみを望める瀬戸内の海、なんて穏やかで落ち着くの~!!
昔は瀬戸内海の眺めに慣れてしまっていたし、特段何も思わなかったけれど
西日本を離れて長くなった今、とても懐かしく感じる。
四国の手前に、あんなにたくさんの島々がある。いい眺め。
沖縄と北海道で「外国みたい」と感じても
本州で感じることがあるとは思わなかったー!
ひとときまるで外国に来たみたいな気持ちになった。
志賀直哉(先生、とつけるべき?)が尾道に移り住み、暗夜行路を書いた長屋。
(向かって右端の部屋)
たったの3ヶ月くらいの滞在時で、方言も完璧に書いてあるそうな。
(尾道は岡山に近いので、広島弁というより岡山弁らしい。)
このあと文学記念堂にも寄り、林芙美子など尾道にゆかりある文学者たちに触れた。
ロープウェイで千光寺公園に上がり、360度の景色を堪能しました。
しまなみ海道、また渡りたいなぁ。
鞆の浦 [旅日記]
福山駅→宿の送迎バスで鞆の浦へ。
「崖の上のポニョ」の町のモデルになった、そうな。

鞆の浦は初めて訪れたのですが、なんて趣のあるいいところなんでしょう!
行くつもりをしていたランチの店がなぜかclosedだったので、入った田渕屋。
(あ、写真は関係なしです)
江戸時代の商店を改築した様子でレトロな雰囲気がとても素敵で落ち着き、
お店の人がとてもいい方でした。
趣のある古き良き店内と街並みに感激していたら、
「たまたまなんですが、この辺りは戦争の被害も受けることなく、
大きな災害もなく、江戸時代の建物が綺麗に残っているんです」と。
店内はジブリ作品のオルゴール曲が流れていて、サインらしきものもありました。

街は過疎化の傾向にあるようで、観光客以外は子育て世代や学生を見かけることなく
お年寄りの方が多かったのと、本当にとても静かでした。穏やかな街。
外国の方は、あの建築物になお一層感激するんじゃないかなぁ~。
それから、店内にいた、会話内容から岡山から来たと思われるOLさん?の
方言がとってもかわいかった♡

この建物は遊郭だったそう。
昨年の大河ドラマ「龍馬伝」にも、鞆の浦は出てきたのかな?
(ちゃんと見てなかった。。)
紀州藩の船が海援隊のいろは丸に衝突して沈没し
龍馬が交渉し、損害賠償を勝ち取ったとか。
展示館も観てきました。
滞在は、「汀邸遠音近音」(みぎわていをちこち)。
今回の旅行先を広島にしたきっかけになったのはこの宿でした。
たまたま立ち読みした雑誌に載っていて、訪れたくなったのです。
これがなかなか、よかったですよ。
白身魚のお造りを中心に、お料理もおいしかった!
特に鯛釜飯。毎日でも食べたい~!
向かいは仙酔島。
久々に見る、島々の連なる瀬戸内の穏やかな海に、とても癒されました。
夕暮れの常夜燈。
広島懐古旅 [旅日記]
今年の夏休みは、広島県へ。
鞆の浦で2泊、広島市内で1泊、旅してきました。
3~6歳の4年間、父の転勤で広島市内に住んでいた私は
あぁ懐かしい!涙が出そうな場面がたくさんありました。
少しずつ旅日記を残しますので、
お時間ある際に、ご興味あればどうぞまたお付き合いください(^-^)/
八月花形歌舞伎(2011年)第一部 [コンサート・舞台]
久しぶりの歌舞伎鑑賞。
歌舞伎座さよなら公演の最後の方はチケット取れなかったから、
去年の3月に京都南座で観て以来。新橋演舞場で観るのは初めて。
今回は夫のセレクトで選んだ演目。
席も、役者さんたちが間近で見れる2列目右寄りを選択。
・花魁草
この演目、心打たれるいい話だったわぁ。
舞台は主に栃木。(と、少し江戸)
悪い人は誰一人出てこないし、日本人(特に栃木の人)がとても親切で
(安政大地震を生き延びた主人公の話。震災後だから選んだのでしょう)
じーんとするし、福助さんのこの手の役はオモロイし、もう一度見たいくらい。
筋書にある上演記録によると今回を入れて過去3度(しかも一度は新派)
のみで、いずれも東京での上演。
これは色々な場所でも、とくに震災後の今やってほしいなぁ。
沢山の人に観て欲しいと思う。
獅童さんも、素直な男性の役、とてもキュートに綺麗に、演じていらっしゃいます。
昔もこんな感じの役で感動したことあったっけな。
勘太郎くんは、ますます声がお父さんそっくりに。目をつぶっていたら分からないかもなぁ~。
それにしても、この主役のお蝶(福助)と幸太郎(獅童)、
10歳お蝶が上とのことだけど、何歳の設定なんだろう?
最初の段階で、26歳と16歳くらい?筋書よく読めばどこかに書いてあるかな?
・伊達娘恋緋鹿子 櫓のお七
舞踊のみかと思っていたら、そうではなかった。
しかも、人形振り!これは初めて観たかも。
自身が「文楽人形」になって踊るのかぁ。普通に踊るより数段大変そう。
後見人も、大変そう!
女中のお杉に連れられて舞台から降りてきたお七(七之助くん)、
かなり間近で拝見した。
(プライベートでも見かけたことあるけどねっっ)
綺麗ねぇ~。
階段降りる際の女中さんの
「何かあったら(怪我でもしたら)神谷町のおじいさま(=芝翫さんのコト)にしかられる」
なんてコメントも、やはり笑わせてくれます。
七之助くんの人形振りは、素人目には、きっとこれから経験を積んで
まだまだ上手になるんだろうなぁという印象。
真夏にみる雪景色もこれまた、涼しげでよかった。
ご無沙汰 [日記]
いつもの通り、書きたいネタはありますのよ^^、たくさん。
ただ写真をupするのが面倒でorz。
写真なしだとなんだか味気ないし、と結果放置。
GWは、1泊だけ強羅に行ってきました。
去年の草津で気に入った宿と同系列の、強羅駅前の「雪月花」。
しかしこれが、お値段対比イマイチでしたわ。
まず食事のお味がブー。
スタッフも、わずかながらもてなしの心を知らないヤツがおった。
翌日は大涌谷に行きたかったのだけど
雨のためガラスの森美術館と、星の王子さまミュージアムへ。
星の王子さま…って、ただおふらんすなかわいいミュージアムと思って行ったら
案外作者の人生がシリアスで意表つかれた^^。
(TVで見たけど、埼玉に星の王子様のPAがあるのよね。行ってみたい)
おみやげのショップは、グッズがファミリアだった。どうりで色もかわいいわ♡
三陸わかめ [日記]
三陸わかめ、大好きです。
肉厚で、本当にすごく美味しい。
一度食べたら、他ではかなわなくなった。
地震があった頃、一番の収穫時期だった様子。
我が家の冷蔵庫には今も有難く残っています。
手に取るだけで泣けてくる。大事に大事に頂きます。
伊勢丸水産という会社のもので、袋を見ると石巻市でした。
一人でも多く、どうか無事でいてくれていますように。
池袋に宮城県のアンテナショップがあるようなので
早速買い物に行こうと思います。
どうかどうか [日記]
夫と家族に勧められ、急きょ決めてバタバタと大阪の実家に戻りました。
同じ社宅の友人と、心強いので二人で一緒に新幹線で帰ってきました。
でも、身軽だからできることなのかなぁ。
津波の被害の悲しみに暮れ、毎日増える原発のトラブルに戦々恐々とし
眠れない毎日だったので、精神的にも、節電のためにも、然るべきかなと思っています。








